pebbles magazine
[ essay / 日記 ]

Hello, world. ハロー、昔の自分

m / 2026.09.10 00:05

Hello, world!

ついにpebbles magazineのWebサイトが完成しました。
全部Claudeで作ってみたんだけど、どうかな?

人生を一冊の本にするとしたら、私の表紙にはおそらくいろんなキーワードを載っていて、結局何の本なんだかわからないものになるだろう。人生を貫く一本の線もなければ、特筆できるキャッチーさもない。

その表紙にはっきりと見出しをつけられたらと思うけど、無理やりつけてしまったら、それはそれで自分を縛ることにもなるのかもしれない。ここは諦めて、この雑多さを「雑誌的な人間」として受け入れてしまおう。

そんな思いで「pebbles magazine」と名付けたのが約4年前?

ニュースレターから始まり、時には毎日更新!と意気込んでみては、疲れて更新が止まったり。
そんなこんなのうちに大学院に行くことが決まり、podcastやyoutubeも始めてみたりして。

雑誌的にいろんな内容を、という曖昧さは変わらないまま、プラットフォームのみが増えていった。そしてまた新しいものを始めようとしています。

YouTubeは動画はもちろん、いろんな人に届く面白さがあり、Podcastには更新のしやすさ、視聴者との近さがあり、ニュースレターには直接届くダイレクトさがあり、全部面白いんだけど、もう少し足りないような気がしていた。

꙳⸌𖤐⸍꙳

もともと私はLivedoorブログをやっていて、2019年9月から2022年8月までの約3年間、ひたすら自分の個人的なことを書き続けていた。この期間にはコロナ禍、就職活動の時期も含まれていて、というか大学3年生頃からの有り余る時間と有り余る自意識を発散する場所としてひたすら書き続けていた。

誰が読むわけでもないけど誰かは読んでいた。
当時はそれを安部公房の『箱男』、ヒッチコックの「裏窓」みたい、つまり覗きにあっているようだ、と思っていたけど
ブログをやめてぱったり書くことから遠ざかった今、私は覗く内容もないような空っぽな段ボール箱になってしまった。

ブログを閉鎖するときに、紙の文庫本にまとめた。パラパラと読み返してみた。

最悪である。存在が最悪で、発想が最悪で、全てが虚しい。自分の空虚さに辟易とする。

職場は地獄じゃない。地獄なのは自分だ。

はーマッコリ750ml開けちゃったよ

私はいつもいつも、物事の善悪をはっきりと定めて、自分を悪に設定することで、人から傷つけられるという事態を避けているな

ハロー、昔の自分。久しぶり。

当時よく読んでいた、精神科医の多分30代後半くらいの人のブログ、今見たらまだ更新されてた
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